2005年11月03日

捨てる神あれば

拾う神あり、というわけで、超おひさの翻訳会社から依頼がきた。ここは翻訳者として初めて登録、発注していただいた会社なのだが、分野は医薬ではない。一般的なビジネス分野というところだろうか。要はなんでもアリ。当初は1ヵ月に1回くらいの発注頻度だったが、ここ1年半くらいは半年に一度くらい?連絡がくる程度。しかも、最近はお断りしてばかりだったので、「最近お忙しそうで…」と言われてアワアワしてしまった。だって、最近は忙しくなかったもーーん。思わず正直に言ってしまいそうだったが、「その時によっていろいろです……」とわけのわからないことを言ってしまった。

とにかく電話は苦手だ。「とろりんさんですか?」「はいそうです」「○月○日までに○枚お願いしたいのですが。内容は○○です」「はい、大丈夫です。ありがとうございます」「ではよろしくお願いします」「はい、失礼します」この紋きりパターンから逸脱した話が出ると、頭にかっと血が上って(もちろん、怒っているのではない)、アワアワ、パクパク状態になってしまう。なんとも、営業能力、社交性のおそまつさよ。メールのメッセージもたいがい愛想なしである。うう、なんとかしなければと思いつつも、いつも酸欠状態で電話を切るのであった。

って、こんな話を書くつもりじゃなかったのだけど……。

この翻訳会社は医薬翻訳者もよく募集しているので、一度営業してみようかな、と思ったりする。でも、他社から干された身としては、墓穴を掘るのではないかという危惧も大アリで。難しいところだ。

posted by とろりん at 17:32| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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