2006年08月25日

びっくりした

 先日、文献の症例報告を英訳することがあったのだが、なんとこの症例は近所の知り合いのお子さんだった。タイトルを見て「そういえば去年○○ちゃんもこの病気になったんだよなー」と思っていたら、報告者の施設がその子の入院していた病院だった……。えっ?と思って患者データをよく見て確信。年齢、発症時期、入院期間もドンピシャだった。
 こんなことがあるなんて……けっこう動揺してしまった。訳していても、その子の顔がずっと浮かんでいて。本当に大変だったんだなーと思った。大変だったと一応知っていたものの、直接お母さんから聞くよりもずっと詳しい経過を知るわけだからへんな感じだった。
 あまりの偶然に誰かに言いたくて仕方なかったけど、守秘義務があるし、まさか本人に向かって「雑誌にのってたよーすごいねー」とかいえるわけないので(^^;)、久しぶりにここに書いてみた。ちょっとスッとした。

そうそう、その子は今は元気いっぱいです。それがわかっているから、なんとか訳せました。


posted by とろりん at 00:51| Comment(6) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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