2006年09月06日

久しぶりの

久しぶりにトライアルを受けることにした。応募してからトライアルが届くかどうかがまず第一関門と言えるので、今日、無事受け取ってホッ……。

翻訳会社によってトライアルもいろいろで、短文がいくつかあるものや、A41枚程度のや、医薬以外の分野が混じっているものもある。何ページもある大量ものって、私は経験ないかな。S社のTQ●テストが訳仕上げで400字x10枚くらいだったくらい。今回のは他分野のが入っていた。ん〜、ぱっと見ちょっと自信ないかな。できるかなーー?

トライアルって、仕事とはまた別の緊張感が沸いてくる。仕事も最近は短納期のものが多いので、すき間すき間の時間でトライアルをやらねば。短納期の仕事って、時間の調整がけっこう難しい。これも、これも、あれ延ばしてこれ先に、その先にこれ、とか(笑)。この日は無理です、って先にメールしようと思うのだけど、文面考えている間に次が来て断れず、で、それは半日くらいでできそうだから、もう半日分押し込まれる……悪循環ですな。

まあ、最近こういう生活に疲れて(笑)、新規開拓を始めたとの噂も(誰がしとんじゃ?)なきにしもあらずかな。

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2006年08月25日

びっくりした

 先日、文献の症例報告を英訳することがあったのだが、なんとこの症例は近所の知り合いのお子さんだった。タイトルを見て「そういえば去年○○ちゃんもこの病気になったんだよなー」と思っていたら、報告者の施設がその子の入院していた病院だった……。えっ?と思って患者データをよく見て確信。年齢、発症時期、入院期間もドンピシャだった。
 こんなことがあるなんて……けっこう動揺してしまった。訳していても、その子の顔がずっと浮かんでいて。本当に大変だったんだなーと思った。大変だったと一応知っていたものの、直接お母さんから聞くよりもずっと詳しい経過を知るわけだからへんな感じだった。
 あまりの偶然に誰かに言いたくて仕方なかったけど、守秘義務があるし、まさか本人に向かって「雑誌にのってたよーすごいねー」とかいえるわけないので(^^;)、久しぶりにここに書いてみた。ちょっとスッとした。

そうそう、その子は今は元気いっぱいです。それがわかっているから、なんとか訳せました。


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2005年12月14日

失敗したか?

以前、副作用情報の英訳で採用されたが、もっぱら和訳や治験関連の英訳のお仕事が続いていた会社があるのだが、また副作用情報も発注すると言われた。依頼の有無に関わらず、毎日連絡を入れるといわれたが、1日目だけあってそれ以降はない。で、以前受けていたとき、依頼がないときの返信メールはいらないといわれたので、今回確認メールを送らなかったのだが、これ失敗だったのかな? 久しぶりだったからメール入れるべきだったろうか……(そんな気がする)。そして、和訳等の仕事の依頼もぶつっと途絶えているのは、こちらで使えなかったから元に戻す、というような意味があるのだろうか?

とりあえず、別会社から年明けまでの案件をいただいているので、仕事がないあせりはないが、年明けから仕事がないおそれはある。せっせと仕事をこなしながら、心の隅(というかけっこう大きな隅?)では悶々(悶々、悶々、悶……)としている。
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2005年11月24日

忘れてた

もうすっかりblogのことを忘れていた。更新しなきゃ、と思っていた頃はまだましで、もう存在すら……。先週末は特に修羅場だったので、仕事と飯炊きのことしか考えられなかった。

おかげさまで例のメインの会社からまた発注が来るようになったが、依頼書に一言注意事項が添えられていたり、フィードバックをいただいたり、と続いているので、やはり発注が一時途切れたのはお灸の意味があったのかな、と思う。でも、悪ければ悪いから発注をとめる、とはっきり言って欲しい気もする(とは言え、言われたらメチャ落ち込みそうだが)。なにはともあれ、心して今後も取り組まなければ。

さて、週末の修羅場は他社からの案件だったのだが、ご親切にも納期を月曜の朝一から昼一に延ばして下さった。にも関わらず、月曜の午前中に子供会の行事が入っていたので、朝一にどうしても納品しなければならなかった。これは微妙なところで、昼一でよいものを朝一に出して、「この出来?」と思われたらどうしよーと思ってしまう。実際、この案件は時間いっぱいかかっちゃったので、最後の数ページは原文とつきあわせもできず、訳文だけのチェックとなってしまった。ああ、おそろしや。朝の7時の時点で、寝ぼけ眼のオットに「終わらない〜終わらない〜」と訴えかけていたのだが、無視され。

子供会の行事はマ○ドナ○ドの調理体験で、近所の子供も一緒に車に乗せて行ったのだが、徹夜明けでなんだかハンドルを握る手が震え、足も震えでこわかった。もうこんなことのないようにしたいよ。

しかし、次はクリスマス。子供会のパーティは直前でOKだが、自治会のイベントの手伝いもしなければならず、これは時間も手間もかかりそう。ほんとに先が思いやられる。

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2005年11月07日

やっと来た

週末、ずっと音沙汰がなかったメインの翻訳会社からお仕事の依頼があった。久しぶりの即日納品ということでキツかったが、やはり「来た」という事実は大きい。ちょっとホッとした。これが吉祥となって、次につながればいいのだが。

にもかかわらず、この土日はプライベートでいろいろあって、気分は超ロー。明日(あ、今日か)を迎えるのがわずらわしい。寝るとすぐ朝になってしまうので、超短い案件をだらだらやっている。追い込まれて校正とかやってるときは「もう1時!」だが、今は「まだ1時かい」という気分だ。

いつまでも起きていられそうだ。

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2005年11月03日

捨てる神あれば

拾う神あり、というわけで、超おひさの翻訳会社から依頼がきた。ここは翻訳者として初めて登録、発注していただいた会社なのだが、分野は医薬ではない。一般的なビジネス分野というところだろうか。要はなんでもアリ。当初は1ヵ月に1回くらいの発注頻度だったが、ここ1年半くらいは半年に一度くらい?連絡がくる程度。しかも、最近はお断りしてばかりだったので、「最近お忙しそうで…」と言われてアワアワしてしまった。だって、最近は忙しくなかったもーーん。思わず正直に言ってしまいそうだったが、「その時によっていろいろです……」とわけのわからないことを言ってしまった。

とにかく電話は苦手だ。「とろりんさんですか?」「はいそうです」「○月○日までに○枚お願いしたいのですが。内容は○○です」「はい、大丈夫です。ありがとうございます」「ではよろしくお願いします」「はい、失礼します」この紋きりパターンから逸脱した話が出ると、頭にかっと血が上って(もちろん、怒っているのではない)、アワアワ、パクパク状態になってしまう。なんとも、営業能力、社交性のおそまつさよ。メールのメッセージもたいがい愛想なしである。うう、なんとかしなければと思いつつも、いつも酸欠状態で電話を切るのであった。

って、こんな話を書くつもりじゃなかったのだけど……。

この翻訳会社は医薬翻訳者もよく募集しているので、一度営業してみようかな、と思ったりする。でも、他社から干された身としては、墓穴を掘るのではないかという危惧も大アリで。難しいところだ。

posted by とろりん at 17:32| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

実は

このところ、メインの翻訳会社から音沙汰がない。1週間以上空くことはほとんどなかったので、すごくへこんでいる。4月から受注量が急激に増え、10月で発注が途絶えたということは、半年ごとに翻訳者の見直しをされているのかもしれない。きられちゃったのかなーー。このメインの会社からのお仕事がなくなってしまえば、プロの翻訳者とは言えないなあ。

しばらくは充電期間ということで、積んどく状態だった医学雑誌に目を通したり、対訳君のデータを作ることに専念しようと思う。力がないのに前へ進むことはできないもの……。それから、椿とバラで植木いじりを存分に楽しもう……。先日、椿の苗が送られてきた。2本注文したのだが、1本おまけをつけてくれた。なので、どれか1本で盆栽作りにチャレンジしよっ!
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2005年10月20日

高い……

油を売ってる場合じゃないが、眠くて仕事に集中できないのでこちらに。

JAMAの日本版を購読していたのだが、本国の事情で?日本版がなくなってしまった。それで毎日新聞社が作った雑誌を購読期限までとっているのだが、その期限が11月で切れる。継続のお願いが来ているが、どうしよっかな。

今のところ、他の雑誌を講読しようかと思っている(予算の都合により年間購読するのは1誌のみ)。候補は日経メディカルかNEJMだが、さてどうしよう。南江堂にNEJMをバラで売ってくれないか問い合わせたところ、見本誌を送ってくれるという。しかも、メールの宛名が「とろりん先生」になっていた。そうね、購読するのは大概ドクターなんだろうけど、なんか私が職業を詐称しているみたいで気持ち悪い。パンピーにも見本誌を(タダで?)送ってくれるのだろうか? さて、1冊約660円と聞くとそれほどでもないが、個人だと年間で34,650円也。たかっ! 

ある翻訳講座の講師さんの話では、日経メディカルなどの雑誌を買ったからといってプロの翻訳者はいちいち読んだりしないそうだ。目次をパソコンに入れておき、仕事を依頼されたら参考になりそうな記事を検索して該当する号を読み、「さもよく知っているかのように」訳文に反映するそうな。なるほどーーとそのときは思ったけど、けっきょくJAMAもとりっぱなし。ぱらぱら見てはいるけれど、読んでると言えるか?

さて、どれにしよう。
posted by とろりん at 15:43| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医学書の翻訳

某翻訳会社が某医学書の翻訳者を大々的に募集している。応募要項も詳しく書いてあって、かなりハードルが高そうだ。翻訳会社のサイトに応募条件をクリアしているか確認するためのチャートがあるのだが、しょっぱなが「英検準一級かTOEIC800点以上に相当する実力のある人」で、どちらも未受験の私にはわからないよー!受験したら多分こんなに取れないだろうな。でも、プロの翻訳者だったらこれくらい(以上)あってしかるべきと言われているから、あるということにしちゃおう(でなきゃ、応募できないもんね)。

とか何とか言っているが、興味はあるが応募には二の足を踏む。1番の理由は、以前類似の医学書の下訳をさせていただいたのだが、ほとんど初心者の状態で取り組んだので低品質の訳文を出すことになったから。トライアルは自分でも上出来だと思ったし、実際、依頼の電話があった時間からも最初のほうに連絡をいただいたと思う。好きなだけやってほしいともいわれた。でも、やっぱり経験も知識も全然足らず、納期に間に合わすので精一杯だった。もちろん、その頃と今とでは仕事に対する姿勢も違えば環境も違うし、力もついたと思う(ついてるはず……!?)。でもトラウマにはなっている。

2番目は、ある程度コンスタントにお仕事をいただいているので、エキストラで大量のお仕事をできるかどうか(え?とらぬ狸のなんとやら?)。現在取引している会社からのお仕事を減らしてもらう? でもこの案件が終わった後に、また取引を増やしてもらえる保証はない。翻訳会社も融通のきく、断らない翻訳者を求めているだろうから。どっちつかずで、どちらの品質も低下する恐れもある(すごい弱気)。経験が超浅いときは、お仕事のチャンスだと思えばなんにでも「ハイハイ」と手をあげていたが、今はなかなかできない。私にも守るものができたということかな?

他の懸念として、この医学書の現バージョンの評判が芳しくないことがある。これは必ずしも翻訳者の質が悪いということではないと思っている。私が以前関わった医学書も同じ出版社から出ているのだが、翻訳者への指示がとにかく語順どおりの直訳、なのだ。フィードバックでは読みやすく直されているのだが、それにも「あなたはとにかく今後も指示通り直訳してね」とわざわざコメントがついている。ぎこちない訳文があってもある程度仕方ないかなと思う。しかし、また評判が悪かった場合、翻訳者として名前が入っていたらマイナスになるんじゃない?(え?また、とらぬタヌキ?)

ということで、この医学書のトライアルを受けようかどうか迷っている。現在の力を試してみたいという気持ちもある。ただ、前回の経験から、このように大量の翻訳者が必要になったとき、建前はともかく、どうしても数をそろえなければならないということがあるから、実際は看板ほどハードルは高くないかもしれない。それが応募者にとってよいかどうかはわからない。この翻訳会社は品質が悪ければレートを下げると公言されているし。まあ、当然か。

ちなみに、現バージョンの評判が悪いなどと書いているが、私は医学翻訳の勉強をはじめたとき、ずっとこれを手元に置いていた(図書館で借りたやつだけど…)。あらゆる分野を網羅しているので、疾患や検査、治療法など、ざっと知識を得たいときに便利だからだ。ある医学翻訳講座で講師の方に尋ねたら、翻訳は手本にならないが専門用語などは大丈夫とおっしゃっていた。大丈夫といわれてもその都度裏とりは必要だが、こうしたことを念頭において参照する分にはいいんじゃないかなと思う。購入するにしても、医学書としてはそれほど高額ではないと思うし。

あー、またさぼってしまった!



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2005年10月19日

こわ……

ホイホイと仕事を請けていたら、ちょっと状況が厳しくなった。ホイホイ、といっても後から依頼される案件の断れない度がどんどん高くなったからだ。短めの案件の納期が明日、明後日とあるので、それが終われば気はラクになるが、多分めちゃくちゃあせっていると思う(←さっさと仕事しろよ!)。

昨日、ご近所からお魚をもらったので買い物に行かずに済んでラッキー!と思っていたのに、米がなかったよ……。明日の朝は困ったときの○トウのご飯にご登場願うか?あと、プリンターのインクもなくなりそうなんだよねーー。ヤ○ダ電機に行く時間あるかなーー?
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2005年10月16日

特許ってどうかー

以前某翻訳会社から、特許翻訳者が不足しているので、他分野で登録している翻訳者の中から希望者を訓練してお仕事あげます、みたいな案内が来た。系列の翻訳学校のテキストを使って無料で勉強させてくれるとのことだった。おいしいじゃん!って思ったけど、医薬翻訳者として駆け出したばかりなのに、新しいことに手を出して大丈夫か?というのもあったし、他社からのお仕事で手がいっぱいなので途中で挫折するんじゃないか→この会社からの翻訳者としての評価が下がるのではないか、といろいろ考えて申し込まなかった。

申し込めばよかったかなーー、と思うこともときどきある。通信にしても通学にしても、翻訳学校はとにかくお金がかかる(経験あり。しかもけっこういっぱい)から、無料は魅力だった。「特許」という看板は私にとってはけっこう敷居が高いのだけれど、なんでも知っといて損はないよね。

今頃なんでこんなことをぼやいているかと言うと、今取り組んでいる案件に遺伝子工学系の記述があって、ググッっていると特許明細書がたくさんヒットするわけで。医薬系の特許やるんなら当然遺伝子工学もマスターせにゃならんなー、やっぱアタシには無理だったよなー、でもおもしろそーかなー、なんて脱線して空想(!?)にふけっていたのだった。

論文の翻訳は好きだが、「方法」は苦手。実験手順やら装置やら薬品やら実体験のないものばかりで調べ物にすごく時間がかかる。ほんと、知らないことばかりなので参考書はいくら買っても足りない(そんなたくさん持ってないけれど、ないよりマシか?)。

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2005年10月05日

断れなかった

昨日は久しぶりにメインの翻訳会社から依頼を受けた。メインなので久しぶりではいけないのだが、先週末1件お断りしたらけっこうあいてしまった。めったにお仕事ももらえなかったときよりも、頻繁にお仕事をいただくようになってからのほうが、開いた期間の長さが気になってしまう。ともあれ、いただいた案件はとても短いが、内容的にはおもしろそうなので、がんばろっ!

そして……件の悩ましい英訳を納品したところ、これもまた短いのだが、次を依頼されてしまった。レートも変わらず。う〜ん、どうしよう……と、またもや悩んだが、これもまた内容的にやりがいがありそうだったので、断れずーー。

はぁ……小心者じゃ。
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2005年10月04日

悩ましい

今取り組んでいる案件は、先日急に割り込んできたトライアルの結果いただいた英訳。けっこうめんどくさいのが、プロジェクト名や報告書名。官公庁のプロジェクトであれば、例えば英語バージョンのサイトで既に英訳されているかもしれない。サイトをざっと見て、見つからなかった場合、いろいろな英訳のパターンを考え、適当なキーワードと一緒に何度もググる(Googleで検索ということ)。散々探してこれは定訳はなさそうだな、と思ったら自分で作った訳語で行くわけだが……。

今回の案件はこのような作業を頻繁にしなければならず、けっこう大変だったが、報酬が通常請け負っている翻訳料の約3分の1程度なのでモチベーションが高まらない。他の案件が入ってこないのでやる気のないままダラダラ訳していて、時間給に換算すると目も当てられない額になる(これは私が悪いのだが)。

そもそも私のレートは安いほうだと思うが、これには参ったなー。おそらく地方の個人経営の翻訳会社だからかもしれないが、今後おつきあいを続けるか悩むところ。依頼頻度・量によるが、私自身まだまだ実力不足、経験不足なので安くてもできる限り請け負うべきと思う反面、他のもっとお世話になっている会社からの案件を断らなくてはならなくなった場合、ちょっとキツイなーとも思う。お金の面でも、義理の面でも。

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2005年09月21日

続・IT

結局、夕べは一睡もせず。例のちょっとITが関係している案件だが、ちょっとじゃなかった。要は診断「ソフト」のパンフレットだったので、医薬にかすっているところのほうが少ない。翻訳関連のソフトや、まあ、パソコンにもいろいろ入っているのでまったく縁がないわけじゃないが、用語とか全然わからないし、IT関連のサイトへ行ったら、英語読むよりわけのわからない言葉が飛び交ってるし……。私にはとても手の届かない方々のようだわーー。

とにかく、訳して15枚程度の案件だったにも関わらず、時間がかかりすぎてしまった。納期に余裕があればあるほどだらけてしまう傾向があるので、余計に時間を無駄にしてしまった。時給換算ではいかほど?次のお仕事来るかしら?

今週はこれ以上新規受注しないつもり。月初めから持っている案件がほったらかしだし、週末は運動会だし。この運動会に……。

義兄の家族(義姉は来ず?)が来るかもしれないのだが、義兄とは約8年ぶり、姪ともウーン3,4年会ってないかな?向こうはほとんど海外勤務なので、今までに会った回数は片手で足りる。義姉とは子供の誕生日とクリスマスにプレゼント交換とお礼といった形で約半年に1回連絡をとっているくらい。そんな感じなので、もめごともないが、兄弟がおらず、義兄と義姉ができるのを楽しみにしていた私にとってはちょっとさみしい。それに会わない間に向こうはセレブの仲間入りをされたようだし。うう、運動会のお弁当、なんにしよ?

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2005年09月18日

IT

私は医薬分野を専門にお仕事を請けており、たいてい翻訳会社のトライアルを受けてから受注となるので、分野については双方で了解済みだ。だが、先日はいきなり「IT」分野の案件があるのだけれど、と打診を受けた。

この会社の「医薬翻訳者の募集」に私は応募したのだが、トライアルは受けていない。お仕事も一度も受注していなかったので、なんでIT?という気持ちだったのだが、こうした電話にはいつも緊張してしまうので、思わず「全然だめなんですーー」と、思ったまま言ってしまった。もうちょっと大人らしく、いろいろ配慮した言葉遣いができなかったのかい、私。あまりの即答に先方も一瞬「・・・」と絶句していた……。反省。

「全然だめ」なのに、現在進行中の案件にIT関連の用語が頻出していて(全体としてはごく一部だが)、先に進めない。それでなくても予定より大幅に遅れているのに。原因はまだバラで迷っているから(!?)。候補のひとつが「残りわずか」になってしまった。うう、この連休中が勝負だーー(お仕事も!)。

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2005年09月13日

フィードバック

前回納品してから1週間ぶりにお仕事をいただいた。と、ともに前回のフィードバックも。これは私にとってはけっこうなボリュームで、時間も十分いただいたのだが、いくつか問題点を指摘された。必ずしも間違いとはいえないものもあったが、調査不足、不注意な箇所もあり、大いに反省。

フィードバックをいただけることはとてもありがたいことであり、次回以降、より良い訳文を作るためにも非常に参考になるが、やはりメールの件名に「フィードバック」を見つけると、がーーーん!と来る。ああ、未熟者の自分がつらい。


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2005年09月11日

今朝も寝坊

某社から定期的にお仕事をいただくようになって、ほぼ毎日パソコンに向かうようになった。主婦業をやっていると、日中はなかなかまとまった時間を仕事についやすことができないため、夜中、朝方まで起きてることが多かった。

でも、これだと1日の疲れを引きずって仕事をしなければならず、睡魔とだるさとの闘いに明け暮れて、翻訳作業がおろそかになることもあった(いかんのだが)。

それで、某掲示板で見つけた方法を真似することにした。要は早起きして仕事をするということ。私の場合、姫どもと一緒に9時半ごろ就寝し、丑みつ時に起きて仕事にかかることを目標としている(あくまで目標……)。こういうのを漁師生活というのだそうだ。納期が近づくにつれ、起床時間が0時、23時とさかのぼって行くわけだが、1時間でも2時間でも寝ておくと、それなりに疲労が回復し、なんとか朝までもつ。この時間帯は誰も起きていないので、孤独だが集中できる。まあ、起きれなかった時の恐怖はあるけれど。特に納期前日などは、完徹したほうがマシとも言える(精神衛生上)。

仕事のないときもこの生活を維持し、勉強しようと思うのだが、ついなまけて朝まで寝てしまう。睡眠時間10時間弱!!これでは大人とは言えないかも……。

というわけで、やる気の出なかった昨夜も集中して寝てしまった。反省。

posted by とろりん at 06:52| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

やる気が出ない

メインの翻訳会社からの仕事がなく、やる気が出ない。月曜日納品の案件があるので、無理にでもやっつけてしまわねば……。
posted by とろりん at 17:48| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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